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2010年12月 1日 (水)

直前期の小論文&受験生の意識を変える

小論文大好きな受験生なんて皆無です。公募推薦入試対策といっても何を準備すれば分からない受験生。戸惑う受験生はまずは小論文の勉強が必要です。大学受験や高校受験で人気の公募推薦入試は教科試験が課せられないのが一般的です。ですからね。
公募推薦入試対策に欠かせない小論文の準備は順調でしょうか。受験生はどうしても小論文の対策を後回しにしがちです。

まずは充分に自分の問題意識や構想を詰めましょう。それから論述に向かいます。アウトラインシートでのブレインストーミングをしっかりやりましょう。自分への問いかけを十分に尽くすのです。自分の持っている知識を総動員し、経験に照らし合わせながら思いついた事をどんどんかきとめていくことから始めて下さい。

【頻出分野の考え方-1】もしくは、目先のデメリットだけではなく、科学技術がもっと進むとどうなるんだろうか、人は科学技術によってどう変わっていくのか、人間らしく生きていけるのかなどの長期的な視点に立ってみるのはどうでしょうか。より、分析が深く行えるはずです。

東向日周辺でも公募推薦入試対策が可能な塾はないのでしょうか。オレンヂでも夏休み中は元気な子供たちで一杯です。

【頻出分野の考え方-2】人々が精密で便利なものを求めるようになったことが、現実にはどのような問題を生み出しているでしょうか? 人々が望んだものは本当に必要なものだったのでしょうか? 目指したものに誤りはなかったのでしょうか? そして、競争社会であることが、技術革新の発達のどういう面において問題を深刻化させているのでしょうか?

受験生といえども『『 それは多分教育というものに正解がないから・・・ 私の偉大な先輩は退職するときにこう言葉を残していきました。 「この職場は、何も考えなければ楽ができるのだが、深めようと思うときりがない。 』』程度は知っておきたいものです。

それではありがとう!さようなら

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