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2010年10月25日 (月)

無理なく継続できる小論文&受験を乗り越えるために

毎度「公募推薦入試マイスター」です!

公募推薦入試対策は夏が勝負です。小論文の準備を始めましょう。大学受験や高校受験で人気の公募推薦入試は教科試験が課せられないのが一般的です。であることや公募推薦入試といえば小論文と面接への対策が欠かせません。はポイントです。
合格できる小論文を書きたいと、受験生は全員思っています。そのためにはメモは多い方がいいです。

内容に膨らみを持たせた後で、取捨選択しながらつながりのある方向で深めていくのです。

そして、その際の方向性とは課題文や設問の主旨に沿ったものでなければなりません。設問に「あなたの考え」を述べなさいという形になっている場合が多いでしょう。

小論文は、その人物の個性や学問をするうえで必要になる学問的態度の有無、科学的、論理的思考力、表現力とそれらの下地となる学力と教養の広さ深さを調べる試験です。 大変多くの資質と能力を調べられる厄介な試験だと感じる人が多いでしょうが、その資質を鍛え、能力を磨く方法は明快に示されています。 ここで解説する自問自答と発想、アウトライン作りまでの論理的思考の方法と小論文の作成手順は、その基本的な方法でしかありませんが、それを素直に実行するだけで、だれでも小論文が書けるようになるものです。

【頻出分野の考え方】あなたは、自分の目標をどのように捉えていますか? また、なぜ、子供は自分の目標を見つけられないのか、と疑問を出してみると、子供の将来に対する不安と、現代社会の抱えている構造的な問題点との関連性にまで、視点を広げることもできますね。そこから、いつまでも親に依存する子供の内面的世界を探ってみましょう。


公募推薦入試の注目頻出分野小論文について最新情報を次回もお届けします。ではまた!!

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