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2010年10月18日 (月)

絶対決める!小論文頻出分野

公募推薦入試大好きな方には刺激ックスな季節がやってきました。小論文も期待の新教材が楽しみですね。
公募推薦入試は合格し易いと受験生は思いがちです。でも小論文の準備はしていますか。大学受験や高校受験で人気の公募推薦入試は教科試験が課せられないのが一般的です。も忘れないでくださいね。
公募推薦入試では小論文や小論文の準備は大切ですが、その対応は教科の勉強を優先させるためどうしても、滞り気味になりがちです。そこで「公募推薦入試マイスター」が初めて書く入試小論文の手順を具体的に例を挙げて説明しましょう。

いきなり書き始めるのでなく下書きやメモを準備してメモでは設問に従って、順を追って考えを文章にしていきます。しかしこれはあくまで自分の頭の中を整理するための下書きですから、きちんとまとまっている必要はありません。頭に浮かんだことをもっと具体的に書き出してみましょう。

【頻出分野の考え方】現代は、「個の時代」とか「個性の時代」とか言われています。この個性とは、どういうことでしょう? 一人一人の顔が違うように、一人一人得意なこと、苦手なことがありますね。内面的な性格においても同じ事が言えます。個性というのは、誰もが生まれながらに持っているものです。しかし、ありのままの自分の個性が他人の目にどう映っているのか、また受け入れられているのか、そんなことを考えながら、人の目を気にしながら生きてきたのが日本人だったのかもしれません。

特定の案件に対して、論者が様々な意見を言っていきます。あなたの意見や主張と同じ人については、「このように論じると納得できる」と感じるでしょうし、「この論じ方では納得できない」と思えばあなたならばどう論じるべきなのか、シミュレーションができます。また、どんな意見や主張においても反対の立場に立つ人はいるわけですから、その立場を頭ごなしに否定するのではなく、「なぜこの人はこう意見や主張たのか」などと興味を持ってみましょう。

小論文によく出る頻出分野は『『 先生に 「もう少し余裕を持たせて登校しようねー」 なんて言われてしまいましたとさ おしまい。← ………あ、追記なんだけどさ← もう確実推薦取れないだろうから 小論文を頑張ることにしました← てかその前に大学調べろ 』』関連にもありそうです。

では、続きはまた今度(¬ー¬) フフフお元気で

この記事の関連ワード
大学受験 過去問 テーマ 国際医療福祉大学 題材 

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