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2010年10月14日 (木)

全力アシスト的公募推薦入試有効活用法は?

新たな公募推薦入試マニュアルの登場はいつでも私の妄想ワールドを無限大に広げてくれます。
公募推薦入試対策といっても何を準備すれば分からない受験生。戸惑う受験生はまずは小論文の勉強が必要です。大学受験や高校受験で人気の公募推薦入試は教科試験が課せられないのが一般的です。ですからね。

公募推薦入試では小論文や小論文の準備は大切ですが、その対応は教科の勉強を優先させるためどうしても、滞り気味になりがちです。そこで「公募推薦入試マイスター」が初めて書く入試小論文の手順を具体的に例を挙げて説明しましょう。

いきなり書き始めるのでなく下書きやメモを準備してメモでは設問に従って、順を追って考えを文章にしていきます。しかしこれはあくまで自分の頭の中を整理するための下書きですから、きちんとまとまっている必要はありません。頭に浮かんだことをもっと具体的に書き出してみましょう。

公募推薦入試関連では『『公募推薦入試の合格可能性を質問した。「いけそう。大学への進学率を見てから受験を決めたい」と話した。上尾市の中学3年、半藤匠太さん(14)、後藤優太さん(14) 8月22日(日) 13時2分-埼玉(毎日新聞)-記事』』も知っておきましょう。

【頻出分野の考え方-1】大人になりきれていない人々を指して、モラトリアム人間やパラサイトシングルなどといった言い方をすることもありますが、それらのどこに問題が潜んでいるのでしょうか?未開社会と現代社会における、大人になる過程についての根本的な違いや、その背景、原因などにも目を向けて、突っ込んだ自問自答を行い、メモの内容をもう少し整理しながら書き留めていきましょう。そうすることで、現代社会の青年が抱える課題ともいうべきものが明らかになるのではないでしょうか。

紫野下柳町から最寄の桂川まで小論文対策を考えていました。

【頻出分野の考え方-2】人々が精密で便利なものを求めるようになったことが、現実にはどのような問題を生み出しているでしょうか? 人々が望んだものは本当に必要なものだったのでしょうか? 目指したものに誤りはなかったのでしょうか? そして、競争社会であることが、技術革新の発達のどういう面において問題を深刻化させているのでしょうか?

『『 「自己申告書B」を提出することができます。これは、志願者一人一人の中学校生活の状況、志望の動機、高校生活への意欲・抱負などにより適切に評価するためのものです。(ただし、公募推薦入試は除きます。) 入学後の学校生活への配慮や施設・設備に関しては 』』ばかり追っかけていると肝心の公募推薦入試対策がおろそかになっては本末転倒です。
合格を祈念する「公募推薦入試マイスター」です。

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