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2010年10月28日 (木)

ライバルに差をつける公募推薦入試&成績の上がるノートの取り方

入試ランキングに目がない私的には小論文は期待を込めて二重丸です。



公募推薦入試対策といっても何を準備すれば分からない受験生。戸惑う受験生はまずは小論文の勉強が必要です。大学受験や高校受験で人気の公募推薦入試は教科試験が課せられないのが一般的です。ですからね。

公募推薦入試では小論文や小論文の準備は大切ですが、その対応は教科の勉強を優先させるためどうしても、滞り気味になりがちです。そこで「公募推薦入試マイスター」が初めて書く入試小論文の手順を具体的に例を挙げて説明しましょう。



いきなり書き始めるのでなく下書きやメモを準備してメモでは設問に従って、順を追って考えを文章にしていきます。しかしこれはあくまで自分の頭の中を整理するための下書きですから、きちんとまとまっている必要はありません。頭に浮かんだことをもっと具体的に書き出してみましょう。



【頻出分野の考え方】個人では自分のことは自分できちんと考え、行動できるけれど、集団では、一人だった時と同じことを考えられたとしても、それを行動に移せるかどうかは、時と場合によるのかもしれませんね。あなたの経験でも「友達にどう思われるか」が気になって電車で席を譲れなかったという経験があることでしょう。集団の中の自分は、その集団の中の秩序や考え方などに左右され、行動や言動が制限されることが多くあるように思います。



【頻出分野の考え方】まずは「高齢化社会の定義」について考えてみましょう。大まかに「高齢者の割合が多いこと」とまとめることも出来ます。そして、それによって起こる問題点を2,3挙げてください。高齢者を支える人々の負担が多くなること、そして、多数派となった高齢者を中心とした生活、社会作りが必要になるということが思いつくでしょう。



『『 しろたんの教育係に任命して… あれでもえばちんを、足止めしたがってるのよね~。直接言わないけどさ。」 え 「…私は…。」 ひ 「お互い大人ですもの。過去に何があったかは、詮索しないわ。 』』ばかり追っかけていると肝心の公募推薦入試対策がおろそかになっては本末転倒です。



公募推薦入試対策は十分な準備期間が必要です。その中でも「公募推薦入試マイスター」はとくに小論文関連の大切さを実感しています。

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