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2010年4月14日 (水)

高二の冬から探求する誰もが見逃す受験エクササイズ

今日もやるき満々!早速スタートしましょう。
『マニア@推薦入試指導』が推薦入試に受かる生徒の共通のタイプと最強の勉強術&家庭学習を大公開! 大学は今キャリア教育に力を入れています。入試は入り口にすぎません。大学で学ぶことを自信の仕事に生かす努力は欠かせないと思います。





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今回は、貿易摩擦が問題となっていた当時の日本の経済活動とその問題について、「貿易」を中心に一考するヒントをご紹介しましょう。一方的な貿易黒字を重ねる日本に対して、ECから批判が集中していた当時、日本側の見解がどのようなものであったかを改めて見直した上で、EC側との間に「考えの相違がある」と述べると読み手には分かりやすいですね。







小論文はあなたもマスターできます。小論文をマスターして推薦入試に受かりましょう。
 「若者の間違った仲間意識」という捉え方を、もう少し掘り下げて考えてみることもできそうです。特定の集団における仲間意識の強さが、裏を返せば、同じ集団には属さない、いわゆる赤の他人とも言える人々に対する、配慮にかけた態度となって現れているのかもしれませんね。他人の迷惑や不快感を顧みることができれば、若者自身、自分の行動を自重することができるのではないでしょうか。







小論文対策は現役の高校生にとっては苦手になっています。というのも教科の対策が先行し小論文対策は後回しになりがちです。
社会の問題は「個人の力ではどうしようもない社会状況」ゆえに必然的に引き起こされた問題だと探求するよりは、むしろ、人々が受け入れたシステム自体に問題があったのではないかと探求するべきではないでしょうか? 社会においては、一人の知恵者の提案を人々が受け入れたがために、協力関係が結ばれ、利潤追求のシステムが構築されるまでに至ったものと思われますが、経済的成果だけに目を奪われ、そこに潜む重要な問題から目をそむけ、本質を見極めることを避けてばかりもいられないように思います。







加えて、小論文の対応には時間が必要です。加えて、討論の準備も忘れてはなりません。
小論文入試において大切なことは価値ある情報を伝えるということ。例えば、日常では密かにに思っていたあの子にコクる。受験結果を両親に報告する。友達とメールする。毎日、意識することなく、色んな人と情報をやりとりし、自分にとって必要な情報だけを抜き出し、それをまた、他の人に伝えています。小論文入試ってすごくアバウトにいえば、伝えるということ。もちろん、デマやウソ、いつわり、勘違いのたぐいでなく誰がきいても「なるほど」関心するような情報。つまり価値ある情報をつたえるということ。







今回お話できた内容は推薦入試の初めの一歩にすぎません。ご紹介できる内容はこれからです。当ブログをこれからもよろしくお願いします。
さらに『合格保障@推薦入試マニア』についての詳しい内容はこちら

  • 小論文演習2|自己推薦書と小論文マニュアル







  • 小論文対策では頻出トピックスを習得することが大切です。入試によく出題されるトピックスは、「職業観」、「国際社会」、「教育問題」などが挙げられます。補足すると、推薦入試の小論文対策を十分におこなった上で自己推薦書の準備も始めましょう。さらに失敗しようがない推薦入試の自宅学習の詳細を読みたい絶対推薦入試合格したいあなたには『admin@塾長』からのオススメがこちらになります。推薦入試の小論文の準備や自己推薦書対策に欠かせない情報をゲットして下さい。



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