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2010年4月 5日 (月)

入試のベテランが知る論作文対応

今日は朝から小雨がパラついています。

『admin@塾長』は合格を願うあなたとご家族を応援していきます。





このコンテンツではそんなやる気の継続できる推薦入試法の知っておいて損はない体験記の受験生注目情報を定期的に更新しています。

そしてそのような小論文を書くための基礎となるものがメモとアウトラインなのです。
メモをとりながら問題点を探し、解決策を考え、さらに次の疑問点に出会い・・といったことを繰り返して考察を深めていってください。
あなたなりの主張を見つけ出せるようになってくれば、そこからさらに理由と根拠を明確にしながら発展させていく、掘り下げていく、という作業がアウトラインシートでしっかりと出来るようになります。
そうすれば、かならず合格論文は書けます。







小論文をマスターすることで推薦入試に自信を持つことが出来るでしょう。

アウトラインの段階で、結論として述べる意見のポイントをはっきりさせてから、それに基づいて本文をまとめていくことが大切です。
そうした手続がまだ不十分なままでは、結論部分の論考に、ややまとまりが欠ける可能性が生じます。







小論文対策はよく出題されるテーマを論述することから始めましょう。
頻出テーマといえば「インフォームド コンセント」、「インフォームド コンセント」、「インフォームド コンセント」などが代表的な出題テーマです。

また、あなたは次のことを聞いたことがありませんか。
 食べ物で、地産地消(その地域で取れたものを食べる)といったこととか、旬のものを食べる方がいいとかいったこと。
また、人間には「自然治癒力」が備わっており、その力を発揮させる方向で考えた方がいいとかいったこと。
そうしたことを考慮に入れて現代人の健康感についての考察を深めてください。







上記を踏まえて、公募推薦入試対策を十分におこなった上で志願理由書の準備も始めましょう。

小論文はBecause(ビコーズ)【なぜなら、だから】を加えていく文章です。
しかし、言葉や説明の選び方を間違えてしまうと、受けとる側にとってはわけのわからない文章になってしまう危険性も含んでいます。
服装と同じように、会話や文章にもTPOがあると言えるでしょう。







推薦入試は非常に奥が深いと思っています。
次回も推薦入試を合格に導く合格メソッドの本音の感想を公開する予定です。
頑張る受験生と保護者の訪問をお待ちしております。

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  • 入試によく出題される小論文トピックスを熟達しておきましょう。
    今注目のトピックスの一つといえば「格差社会」です。
    さらに、推薦入試の小論文対策&個人面接対策を平行しておこなうことが大切です。
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