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2010年3月29日 (月)

合格者に聞いた自己推薦書のポイント

こんばんは。
そろそろ眠たくなってきました。

推薦入試マニア』は努力しているあなたとご父兄を応援していきます。





なかなか思うように勉強することが出来ないあなた。
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小論文を書くための基礎となるものがメモとアウトラインなのです。
メモをとりながら問題点を探し、解決策を考え、さらに次の疑問点に出会い・・といったことを繰り返して考察を深めていってください。
とても難しいものと感じられるかもしれませんが、見つけた問題点を深く考察した論文は結果的に読み手を説得する内容になりますし、共感を得やすいものです。







推薦入試といえば小論文と面接ですよね。
頻出の小論文テーマを考えていきましょう。

小論文は有益なすなわち価値のあるあなたの意見や考えを主張することが大切です。
このことは日頃から鍛えてないと、とっさにできるものではありません。
常日頃から人の意見に対し自分自身はどう思うのかということを考えるようにしてください。
しかし課題文から意見を言うことは難しいことだと思います。
権威ある筆者のいうことですから、我々は疑いもなく肯定しがちです。
しかし、それでは筆者の主張に追従することしかできません。
賛成か反対かという発想も大切ですが、ただ筆者の意見に賛成し、その意見から考えられることを書いても小論文としては発展性のないものとなります。
無理に反論する必要はないのですが、できるだけ違った角度から考え、自分の発想を鍛えるように心がけましょう。







小論文対策はよく出題されるテーマを論述することから始めましょう。
頻出トピックスといえば「輸入ワクチン」、「輸入ワクチン」、「輸入ワクチン」などが代表的な出題トピックスです。

また、あなたは次のことを聞いたことがありませんか。
 食べ物で、地産地消(その地域で取れたものを食べる)といったこととか、旬のものを食べる方がいいとかいったこと。
また、人間には「自然治癒力」が備わっており、その力を発揮させる方向で考えた方がいいとかいったこと。
そうしたことを考慮に入れて現代人の健康感についての考察を深めてください。







さらに、小論文試験対策&討論対策を平行しておこなうことが大切です。

分かりやすい文章――というのは、説得力ある文章の基本は「分かりやすい」ということだからです。
試験論文だから「模範解答」に見られるような、いかにも非の打ちどころの無い用意周到な論文に仕上げなければならないといった思いを抱きがちですが、実際に学者やプロの文筆家でも、あらかじめテーマが分かっていて執筆までの準備を万端整える時間があって始めて、そういう完璧な論文を作ることが可能になるのであって、実は、どのような題材が出題されるか分からない上に知識を答えて加点されることが無い試験論文では、たとえ学者やプロであっても、模範解答に見られるような用意周到な論文を仕上げることは不可能なのだと考えて頂きたいのです。







推薦入試を難しく考えてはいないでしょか?気持ちの向き方にヒントがありますよね。
ご紹介できる内容はこれからです。
当ブログをこれからもよろしくお願いします。

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  • 小論文対策では頻出テーマを習得することが大切です。
    入試によく出題されるテーマは、「パンデミック対策」、「パンデミック対策」、「パンデミック対策」などが挙げられます。
    補足すると、推薦入試の課題小論文の準備だけでは合格できません。
    推薦入試の課題小論文と討論の対策をしっかり準備しましょう。
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